Month: June 2019
タワーマンションに住むのはメリットが多い?

首都圏や大都市部を中心に高級マンションが高い人気を集めています。特に東京23区内の都市再開発事業の展開にともなって、池袋や品川など副都心エリアや東京ベイエリアを中心に大規模なタワーマンションが建設され、売り出すやいなや即完売する事例など、大手メディアでも報道されるほどの人気で話題を呼んだのは記憶に新しいところです。 ここで改めてタワーマンションの意義を確認しておくと、高層ビルに肩を並べるほどの高階層建築物で、各専有部分の居住性能が高く各種の共用施設が充実している高級マンションのことです。都市再開発事業は東京都23区内で盛んに展開されていますが、タワーマンションはエリアのランドマークとして計画されていることもあり、都市再開発事業を担う大手デベロッパーのなかには、ブランドを展開しブランディングの一環として取り扱われている側面もあります。 タワーマンションが高い人気を誇るのは、駅直結や駅近などの利便性が高い場所に立地していながらも、高級住宅エリアに所在を構えていることから資産価値が下がりにくい点を指摘することができます。しかしながらタワーマンションには利便性や資産価値の高さなどのほかに、独自のメリットを備えている事実も付け加える必要があります。タワーマンションの、オートロックや監視カメラを要所に設置するなどセキュリティ機能の充実ぶりは注目するべきです。一般マンションに比較してもダブルオートロック・監視カメラに有人の管理体制など、多くの人間が行き交うタワーマンションの特性に配慮されたセキュリティ性の高さは、女性や子供のいるファミリー層へのおすすめポイントです。 さらに独自のならではのメリットとして、ホテルライクな共有施設のバラエティの豊富さと、クオリティの高さもおすすめする理由のひとつと言えます。入居者であれば無料で利用できるフィットネスクラブや、ラウンジなどは標準仕様ともいえるほどの共有施設の充実ぶりです。休日や空いた時間を有効活用してフィットネスジムで汗を流すのは、入居者の特権ともいうべきもので非常に魅力的です。ホテルライクなサービスとして、コンシェルジュを日中滞在しているタワーマンションも一般的で、配送荷物の委託なども対応しているので、多忙なかたにもおすすめです。低階層なら比較的リーズナブルな賃料の分譲賃貸が公開されていることも魅力的です。

2019年06月14日